PACSニュース

フィルムレスPACSの運用からDICOM医用画像の解析まで。

日本代表MF橋本英郎、MRI検査の診断結果発表、3週間安静、ガンバ大阪が大ピンチ

19日の練習で左太もも裏を負傷し、21日に磁気共鳴画像(MRI)検査を受けた日本代表MF橋本英郎の医用画像診断の結果が判明し、「左ハムストリング肉離れ」で復帰まで3週間が必要だということがわかった。

これによりリーグ戦残り2試合の出場が絶望となった。

逆転優勝を狙うガンバ大阪が大ピンチに立たされた。

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福島医大、研究棟の新築断念、MRIなどの機材だけは導入

20日、福島県は国の1次補正予算の減額に伴い、福島県立医科大学に予定していた「地域産学官共同研究拠点」の新築を断念し、既存研究棟を増築して施設を設けると発表した。

文部科学省の補助金を充てる予定だが、総額が695億円から263億円に削減されたため、現行計画で補助金交付が採択されるのは困難と判断。事業費を約20億円から約11億5000万円に圧縮した。

同拠点は、他大学や民間企業と連携し、新規抗がん剤や医療機器の開発を行うために新設する計画。

従来の計画では、鉄筋コンクリート5階建て延べ床面積3035平方メートルの研究棟を新築し、動物用MRI(磁気共鳴画像化装置)などの研究機材を入れる予定であった。

新計画では、現在ある「実験動物研究棟」を約700平方メートル増築し、周辺の研究棟も利用するため渡り廊下で結ぶ。導入する研究機材は変更せず、分散配置を予定している。

福島県は同日、新計画を国に提出し、今月中にも選定結果が通知される見込み。

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